日切れ法案審議の影響で予算審議の時間は短くなる?


 2014年3月12日現在。昨日の参議院予算委員会は一般質疑が行われました。審議時間は1時間35分でした。いままでと比べると、一日の審議時間が少ないです。昨日は、他の委員会で大臣の所信表明が行われていたため、審議時間が短くなったものと思われます。

 以下は民主党の松原国対委員長の記者会見での発言です。

国会日程については、衆院は先週から参院予算委員会の合間を縫って日切れ法案(年度末で失効する時限立法の期限を延長する法案など)等の審議に入っていると報告。拙速な審議は避け、しっかりと質疑時間を確保し、充実した審議を求めていくとした。

『東日本大震災から3周年「復興に全力で取り組んでいく」 記者会見で松原国対委員長 – 民主党』

 「合間を縫って」と言っても、一日中予算委員会を開いていたら、予算委員会に出席している大臣の答弁が必要な委員会では審議ができません。今週、来週は、予算委員会が開かれたとしても、審議時間が5時間以下の日が続くかもしれません。

20140311参議院予算審議


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