未分類」カテゴリーアーカイブ

野党再編と民主党の不人気


 2014年1月6日現在。衆議院と参議院で野党の数が大きく違うため、衆参で野党として統一した行動ができていません。統一した行動をとる方法のひとつとして、野党再編により、圧倒的な野党第一党を作るというものがあります。

 では、どのような組み合わせを考えればいいのかというと、これがなかなか難しいです。参議院の議席数(民主党の議席数は他の野党の議席数の合計より多い)と政権を担当したという実績を考えれば、民主党を中心として他の野党が加わればいいような気がします。しかし、他の野党は民主党政権に対してノーを突きつけた過去があるため、パッと民主党とくっつくというわけにはいきません。また、一昨年の衆議院総選挙と昨年の参議院選挙で負け続けている、「民主党」という看板を忌避するような感覚もあると思います。

 ややこしいのは、安倍政権誕生後に民主党を動かしている人たちが、民主党政権の中枢、そのすべてであるわけではないということです。民主党代表の海江田さんは大臣こそ務めていますが、民主党政権で常に政府や党の中心にいた人たちとは一線を画しています。その人たちは現状が面白くないでしょう。常に民主党政権の中枢にいた前原さんの名前が政界再編のキーマンのひとりとして出てくるのは、そういう事情もあると思います。

 つまり、野党再編という考えが出てくるのは、民主党が不人気だからです。民主党に野党としての勢いがあれば、民主党の分裂をともなう野党再編ではなく「野党勢力、民主党に結集」になるはずです。


スラスラ書けそう:PARKER INGENUITY


先日、丸善本店に行った際、ちょっと試し書きしたペンが気になっています。

PARKER INGENUITYというペンで、書いてみるとインクが淀みなくスラスラ出てきます。これなら長い時間ものを書く時でも、イライラせずに気持よく書けそうです。

ペン先は万年筆そっくりなのですが、万年筆ではありません。ペンメーカーのパーカーが生み出した、まったく新しい「第5世代のペン」なのだそうです。

買ってみたいのですが、値段が約2万円とそこそこすることと、専用の替え芯がどこでも手に入るものなのかわからないので、ちょっと様子をみています。

本体2万円+替え芯千円×?となると、この倍出して万年筆を買ったほうがいいのかな、とも思います。成人式でもらった万年筆も大分くたびれてきたので、そろそろ新しいものを買っても、もったいないお化けは出ないでしょう。

今度は万年筆の試し書きをしてみたいです。


LAMY pico


なにかを書くための手帳として、モレスキンを日々持ち歩いています。

手帳だけ持っていても何もできないので、ペンも一緒に持ち歩いています。

今年(2012年)の1月から持ち歩いているのが、LAMY picoです。

このペンは伸び縮みするペンで、ペン先の収納時の長さがちょうどモレスキンのポケットサイズの横の長さとピッタリになります。

IMG_1003

そうするとモレスキンの表紙についているゴムバンドに引っ掛けて持ち運ぶことができ、ペンの携帯に困ることがありません。

夏のように薄着になる時期はペンをどのように持ち運ぶのか悩むので、手帳と一体となって持ち歩けるのは大きな魅力でした。

ただ、私の書き方が悪いのか、セミナーなどで長い間書いていると肝心なところで必ずインクが出なくなります。普通のボールペンより短いぶん、picoの芯も短いので消耗が早いというのもあるのかもしれません。

セミナーなどの際は別にペンを用意するか、picoの替え芯を常にストックすることでインク切れ/インク詰まりの対処をする必要がありますね。他のボールペン用の替え芯を使えるようにするのも面白いかもしれません。